昨日、イベントに出店した際に、
以前勤めていた時に一緒に働いていた人がおとずれ声をかけてくれた。
彼女は私と同い年。
同じ事務職を同じ事務所で作業していたのだが、
跡から事務員になった私は彼女から教わる(しきたり的なこと)こともあったが、
徐々に、彼女の仕事ぶりにいら立つようになった。
結局、私が事務員になる前(それまでは現場の作業をしていた)までは、
事務員さんは上司の機嫌もあるから、同じ空間にいるのは苦痛だろうな、と同情気味だったが、
実際同じ空間で働くようになったら、上司の機嫌を損ねることをするのは、彼女の方で、そりゃ怒られるでしょ。その態度では。と思うことが度々あり、
上司は案の定怒り、私がそばにいても怒鳴る始末。
自分が怒鳴られているわけではなくても、
怒鳴り声って、ほんと、心が委縮して恐怖を感じてしまうので、
本当にやめてほしかった。。。
私は午前中だけの作業なので、彼女との時間は半日で済むけれど、毎日となるとなかなかしんどく。
苦手だったので、私語をほとんどしなくなった。
向こうは私のことをどう思っていたかはわからないまま、私は仕事をやめたけれど。
昨日、10年ぶりくらい?に会ったら、向こうから声をかけてきて、
妹の子供の子供を孫と呼び、お孫ちゃんと遊びに来たんだよ、と。
まるでつい最近辞めた私に声をかけているかのような、自然体。
相変わらず独身のようだ。
見た目、少しやせたようにも思うが、老けたよね。私は逆にあの頃よりも太って、やはり老けたのだろうな。
う~~ん。
なんだか、複雑な気分だった。
ま、とにかく。
一体、私はいつこの会社を辞めたんだっけ?
いつから今の職場で働いているんだっけ?
一年の感覚が短く感じていて、
今の職場の仕事が濃すぎて、もう長くいるかと思ったらそうでもなかったりして。
ちょっと整理したい気分になった朝であります。
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