どこか抜けている女。
夜しか眠れない。。。(笑)
間に合うか、間に合わないかではなく。
間に合わせる。
私のここ数年の仕事ぶりであります。
ほんとに、ギリギリで何とか間に合う、という場面が
ここ何年かで、何回かあった。
でも、私は願えば叶うと思っていて。
絶対に、間に合う、と思っている。
そして、あきらめないのだ。
このくらいの粘り強さを、
日々発揮すればよいのだろうが、
それではね、私らしさが、多分無くなる。(どーでもよい)
でも疲れ切ってしまったら動けなくなるし、
なにより気力が無くなるのが一番怖い。
気持ちはほんとに行動に現れるので、
自分のテンションをあげておくことも大事。
という言い訳で、
好きなことをする(好きなものを食べる、飲む、出かける、観るなど)。
そう、ギリギリで生きていたいというカツン的な生き方はもう卒業し、
今年の一文字として立てた「裕」に即した
日々の暮らしを過ごしたい。
のに。
結局今、朝からバタバタしてしまう。
のも、まぁ、良しとして、
間に合えば良しなのだが。
裕な自分じゃないからダメ、と決めないということなのだ。
さて。
そんなことをなんだか感じた今朝。
たまには自分のブログを振り返るのも良きだなと。
(そのおかげで、布団から出るのが遅くなったわけだが)
おいしいはしあわせ。
ほんと、おいしいお店なのに、お客さんがいないのは寂しいこと。
お客としては、空いていて、必ず入れるのはありがたいのだけど。
認知度が低いだけなんだと思うんだけどね。
お店も清潔で、料理がおいしくて、女将さんが明るくて、
何も悪いことは無い。
もちろん、本当は繁盛しているのに、
謙遜している部分はあるのかもしれないけど、
確かに土曜日の17時過ぎで、
誰もいないのは寂しい。
宣伝してあげたいけど、
私の力ではどうにもできないし。
いろんなお店が増えてきてうれしいけれど、
そんなお店さんのどこにも、
お客さんが入ってくれるような、
全体的に客足が増えないと、
まちに人が出てくれないと、
お店が増えても奪い合いになってしまうので、
その辺もう少し、まちづくりNPOとしては、
なにかできること(とっくにやっているのでしょうけど)やりたいよね。
まずは、目の前のお仕事。
広告を取るお仕事頑張らねば…
みんな出し渋るよね…
予算が無いってさ。
広告費、効果があるなら出したいけど、だよね。
効果測定していないのに出せないよね。。。
ま、新聞折込考えている人にとってはいいかもしれないので、
病院、特養、行政書士などの事務所、などに声をかけていこうと思います。
ま、とにかく。
美味しいお店をみんなに知ってほしい。
インフルエンサーにはなれないけど、
少しでも伝わりますように、SNS個人も上げていこう。
あ、仕事のSNSもね、忘れずに。。。
(ほんと、パソコンの動きが遅くて泣ける)
時の流れに驚くこと2選。
一つ目は、スマホのこと。
老眼が厳しくなったお年寄りに、
電話機能だけを付けた携帯電話を持たせたいのだが、
今はそれが無い、もしくはとても高額になっていて、
らくらくホンのような、スマホのようなものしかなく、
ネットの契約を必ずさせられる、らしい。
で、実際に、電話機能しかないものを、
お年寄りに持たせたとしたら、
今は逆に、使えないらしい。
なぜなら、
携帯電話で番号を押したくても、
その番号が小さくて見えないから。涙
番号を覚えていられないから。
もう、短縮の1・2・3
しかないものじゃないと使えないらしい。。。
確かに。。。見えないと押せないし、覚えてても押せない。
そして、スマホなら、拡大して見えるから、
番号が押せる。
なんて話をしていた。自分の将来も不安になってきたなぁ。。。
いっそのこと、トランシーバーにしようか、なんて笑い話も。
(ショッピングセンターで各自好きなところに行った後の集合のためだけしか携帯は使わないんだよ、なんて話から)
トランシーバーで思い出したけど、
今から14年前にイベントスタッフをやったとき、
駐車場係と会場係が混雑具合の確認や、
急な連絡を本部にしたいときなどに、
トランシーバーを使っていたんですよね!!
ってことはですよ。
14年前には、まだ携帯電話すら私たちは持っていなかったってこと??
え??
多分持っていたけど、連絡手段として携帯は便利に使えていなかったのかもしれない。
LINEなんてなかっただろうし。
でも。
もう、子供もいて、仕事もしていたのに、
携帯が今ほど活用できていなかった時代ってこと?
調べたら、ちょうどスマホが出始めたころらしいですね。
その1年後にLINEが若者の間で流行り出して。的な。
う~ん、確かに今とはだいぶ違う使い方をしていた気がします。
そして、まんまと、携帯会社の策略に乗せられて、
うまく使いこなせる人がかっこいい的な(笑)
今も、お年寄りに使い方を教えられるとヒーロー扱いしてもらえますもんね。
そして、時の流れを感じたこと、もう一つは、
社会的なルールのようなもの。
車のディーラーさんで点検をお願いし、待っている間、
担当営業の方とおしゃべり。
実は、時期こそぎりぎり重なってはいないけれど、
彼女は私の後輩にあたるのね。
今から30年以上前ですが。
このディーラーで営業をしていた女。
バブルがまさにはじけたときです。年がばれる(笑)
ガンガン働いて、営業なら成績を上げて、稼ぎまくる!!
ってのが当たり前で。
残業も、休日出勤も当たり前。
会社自体の定休日が無く、
仕事をした人が勝てる、ような状況。
上司の言葉のパワハラも当然普通で、
仕事ができないヤツは、言われても仕方ない状況で。
でも今は、
ディーラーなのに平日に2連休になる定休日があり。
残業も休出もほぼなし。(お客さん対応は各営業はあるでしょうけれど)
定休日が設けられたことで、全員が休みになるので、
自分が休みの日に会社から電話が来ることも無くなったのが一番うれしい、と
営業さんは話してましたが、
彼女も30年近く勤めているので、
私が当時勤めていた時の時代も知っているので、
思わず懐かしい思い出話に花が咲きました。
こういう人だから、長く営業を続けられるんだろうな。
話しやすい人、大事ね。
その、
上司からのパワハラや、サービス残業的なものは、
実は今もひっそりあるけれども。
でも、今の若い人(新卒入社の子)たちは、
とても繊細な感受性を持っている人が多いらしく、
その感覚が、だいぶ私たち世代とはかけ離れているようなので、
それにも驚くよね、って話にもなり。
雇い側というか、
教える立場の方が、弱いというのかな。
気を使いながら接しないと、
相手がすぐにやめてしまったり、
傷つけてしまうことにもなりかねない。
でも、
まったく考え方が違う世界で生きてきたわけなので、
それは、
外国人と接するように、文化や思想が違うんだ、
と思って、お互いがそう理解して接しないと、
溝は埋まらないよね。
同じ日本人なのに、
これが常識だなんておかしい!!
って、お互いに思っちゃうわけでしょ。
傷つけるほうが、悪いけれど、
傷つけたくてやっているわけじゃない、ということもわかってほしいし、
その発言は傷つけている、ということもわかってほしいじゃん。
その辺、今の日本って、
なんでこんなに複雑になったのかしらねぇ・・・
キーワードは過保護、じゃないかなと思うんだけども。
(それも昭和世代がやっちまっている気がするけどね)
ま、それはさておき。
長く生きていると、
いろんな時代の変化に、ついてきている自分もすごいじゃん、
なんて思ったり。思わなかったり。ラジバンダリ。
今の時代に生きていることを、
良かったと思えるけどね。
だって、いつも楽しいので(笑)