2025年8月26日火曜日

悪態をつきたいお年頃。

 腹黒いのか、短気なのか。

ルールを守らない人や、危険な行為(につながる)を見ると、

とっさに悪態をついてしまう女。


ほんのさっき起きた出来事。

中学生が数名で道路を自転車で走行していて。

車が来ているか、見もしないで、

突然道路を横切りだした。


車は来ていたのだ!

驚いた運転手がクラクションを鳴らした。

当然だ。


スピードを落としたので、何事も起きずに済んだ。

そして徐行しながら、中学生と並行しながら、運転のおじさんは彼をにらみつけて走り去った。

その時の中学生と言えば、

にやにやして軽く頭を下げていた。

が、車が去った後、顎をしゃくらせて、ふざけた顔つきになり

「しくった、しくった!あはははは!!」

と笑いだしていた。


思わず、

「クソガキが!〇ね!」

と声に出してしまった女。


いや、マジでこの世を去るかもしれない事態であったわけで。

相手の車が、イキっている20代のこわもて若造だったり、

もっとスピードを出していて、運動神経が鈍くなっているお年寄りだったら、

中学生の命はないかもしれないし、あったとしても友達と一緒に自転車に二度と乗れない身体になっていたかもしれないのだ。


死ななくてよかったね。

と、200メートルほど離れたところでやっと思えた女。

単に気が短いだけなのかもしれない。


そう、同じ道路を歩いて横断していたわけで。

先に横断し、渡った先での出来事だったわけで。


中学時代とは、ひねくれている時代なので、

友だちの前では調子よく過ごそうとするのもわかるが、

事故を起こすかもしれなかった車側の気持ちにどうしても立ってしまうし、

もし中学生が自分の子供だったとしたら、

げんこつ食らわせて、二度とすんなボケ!!

と、怒っただろう。体罰ですか?(え。なにそれ?おいしいの?)

だって、この世からいなくなるかもしれない行為をしているのだから。


ルールには厳しいわりに、

時間に余裕のない女は、人のこと言えない生活をしているので、

いつも小声で悪態をつくばかり。

(さっきも声に出したけど小声なので彼らには聞こえてない)


さて。仕事しよう。


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