2026年1月24日土曜日

そして作る側として、丁寧に、のはず。

 人が作ってくれたものは、本当においしいんだよね。

と、感謝の気持ちが湧いているうちに、今度は作る側となったこの日。


寒さが厳しく、
近日は全く売り上げが伸びず、
通りを出歩く人も見かけないほどだったので、

最小限の準備だけ望んだ日。

すると。

予想に反して。

ご飯が無くなってるのに注文が入るほどの混雑ぶりに汗


もちろんね、炊き立てのご飯がもうないんです。
と説明してもらい、
スタッフの賄用のご飯で良いというお言葉をいただき、
作らせてもらいましたよ。

ランチ提供の店なので、
当然お昼時が混むわけで。

にしても、
同時に何食も、しかもテイクアウトも入ってしまうと、
混乱してしまうけれど。

ここは冷静に、
順番通りに、お子さんを優先しつつ、作っていく~。

足りないかもしれない、
と感じた時点で作り足したものもあり
なんとか、事なきを得ましたし、

調理場はごった返した状態になりましたが、
(一度使ったフライパンとか洗う暇がないので、フライパンが山積みとか)

それでも丁寧に、作らせていただきました。

お子さんから

「おいしかったです!」

なんて声を聞けた日は、やっぱりうれしいものです。


シェフこだわりの渾身の逸品、
って料理を作っているわけではないし、
誰でもすぐに作れてしまうレシピだったり、
あっためて出せるよう工夫をしているメニューだけれど、

手作りなのは間違いなく。
人の手が加わっている料理は、
やっぱりおいしいと思うんだよね。

このお仕事も、楽しい。

でも、これを本職としたい想いは、無くて。

お手伝い、という感覚は変わらず。
お手伝いさせてもらえていることに
とても感謝しています!

10年だもんね。すごい場に関わらせてもらっています!

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