人は強くなるのかもしれない。
でも、自己肯定感は、自分で自分のことを認めることで。
自分を認める理由はなに?
何の理由も無く、生きているだけで自分は素晴らしい、
と思える人もいるだろう。
今まで生きてきた環境の中で、
あかちゃんの時にはあった(無意識に)自己肯定感が
どんどん削られて、無くなって、マイナスになる人もいるだろう。
環境、と書いたけれど、
結局は、周りの他人、なんだと思う。
ということは、
他人で削られた自己肯定感は、
他人によってまた戻るのではないか?
他の方法もあるだろうけど
人から認められた、と、自分が感じることは、
自己肯定感がとても増える気がする。
そこで怖いのが、
人から認められないと、自分はダメだ、と逆になってしまうこと。
他人から認められなくたって、自分に自信をもって大丈夫だよ!
なんていう人も多いけれど。
自信を持てないから、人からの評価が欲しいんじゃないの?
それをそもそも否定したり、自分で何とかしないといけないなら、
周りの人いらないじゃん。
他人からの評価を気にし過ぎてはいけないけど、
人からの言葉は、自分の感情に大きく影響を与えるのなら、
人から認めてもらえる言葉は、自分の自信に大きく影響があると思うんだよね。
ということを、
目の当たりにしたことが最近ありまして。
自分の自己肯定感は相変わらず低いし、
自分のことはなかなか客観的に見れないから、自己肯定感がどのくらいあるのかなんて
メーターが身体についているわけじゃないからわからないんだけど
他人の自己肯定感が上った感じ、というのは
他人だからこそ、わかっちゃうんだな、っていうことがありましてね。
明らかに、元気になるんですよ。
気持ちだけじゃなく、身体も。
いやはや、わかりやすい!
うん。自己肯定感大事だな、ということを言いたかっただけです。
さて、今夜は晩酌する日じゃ!
翌日仕事だから深酒しないように。
今夜のために今日を頑張ろう!
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