仕事でとあるボランティア団体の活動に参加した。
「プロギング」という、ジョギングしながらゴミ拾いをするというもの。
今回は特別に、ボランティア参加希望で事前申し込みをしていた
中高生だけでの回で、
初めてボランティア受け入れを実施してくれたので、
困りごとのないように、また、受け取るものもあり、記録写真も撮るためもあり。
思春期の学生たちは、一度だけ顔合わせはしたけれど、
みんな知らない人同士。
打ち解けるわけもなく、なんとなく進行し、いざ外に出てプロギング開始。
プロギングでは、お約束事があり。
ごみを見つけたら「ゴミ発見!」
ごみを拾ってくれた人に対して「ナイス!」
の声掛けをする。
そんなの、ハズい~~
かもしれないけれど、いざやってみると、意外と楽しい。
ジョギングをしながら、とはいえ、
ごみを探しているとなかなか走れなくて、
結局歩いてしまうんだけど、問題なし。
中高生は、やっぱり高校生の方がその辺すぐになじむ大人対応で、
「ゴミ発見!」「ナイッスー!」
と声を出してくれます。
それが楽しくなっちゃうのが中学生で、
周りに影響されて、一番盛り上がっちゃったりして、
やっぱり幼いなぁと思ってみている、冷静なおばさんです。
あるく
声を出す
いいことをする
仲間と行動する
これらって、結構心身にいい影響があると感じている。
「身体を動かし声を出し、自分の行動を肯定できる、人も肯定してくれる」
いいことばかりじゃないですか?
とはいえ、ね。
8月に1時間でも外で歩けば、汗だくですよ。
プロギングに限らず、
同様な状況を自分に課せばいいのではないか。
私が今はまっている、フィットネスがまさにそうじゃん!
そんなこと、
長い歴史の中でとっくに知られている効果だと思うのだけど、
日常でそれをルーティン化している人、いる?
イライラしていない人はたぶん、やっているのかな。
おひとりさまだと叶えられないと思われがちだが、
おひとりさまで、人と関わる場に行けばできるのでね。
問題なし。
いつまでも体を動かして楽しいと感じられる健全な身体でいることが、
まずは大切。
健診後、コレステロール高いので受診しろ
というお手紙をいただいたばかりの女のつぶやきでした・・・
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