2024年12月3日火曜日

キャラメルのようなあま〜い思い出



 気持ちが落ち着かない日々が続く。

そんな時は、いや、そんな時も、いつでも、なのだが、

TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」の過去放送を聞いている女。

安住氏の言動がとても好き。彼が好きというか、私も彼のような人間になりたいと思ってしまう意味での好き。だ。


そして、この番組の魅力は彼、アシスタントの中澤有美子さん、はもちろんなのだが、

リスナーからのメッセージが秀逸なのだ。

その話題の幅広さ、驚きと共感、マニアックな視点などなど、時に笑い、時に涙するほどの話題もあり、語彙力やストーリーの組み立て方のレベルの高さに毎回感服している。


先日、本放送の翌日にYouTubeで聞いた時のメッセージテーマが「私の思い出キャラメル」


ゲストが松尾貴史さんだったこともあり、前回放送でテーマを出された時に、彼にまつわるネタでキャラメルと表現するものがあるのかと思っていたら、関係なく、番組を長く聴いていたらわかる表現だったとのこと。

ポッドキャストだと全部を聞くことができないため、存じ上げず。


私と同じくテーマを捉えたリスナーさんが多かったとのことで、懐かしいキャラメルの話を聞いていたら、無性にキャラメルが食べたくなり、スーパーへ。


グミの売り場はかなりのスペースを占めるようになったが、キャラメルは逆に探すのが大変なほど隅に追いやられていた。

懐かしいグリコのアーモンドキャラメルを購入。

一粒サイズが小さく感じたが、この硬さは懐かしい。甘さはだいぶ控えめになったような。

というか、キャラメルを食べること自体、久しくなかったので新鮮に味わえた。


昭和や平成なものが懐かしく感じてしまうのは、歳を重ねているからなのだろう、と少し落ち込む女。

やはり、日天(にちてん)が欠かせない女。


で、甘い思い出は…

いくつもあり。何度でも味わっている女。





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