とても気持ちが沈んだ同じ日に、
とても気持ちが飛び上がったことが起きた。
高低差激しくて耳キーンなる、ってやつ。(笑)
最近の学びとしては、
哀しいことやつらいことがあっても、
いつまでもその気分でいる必要はないということ。
次に進むこと、感情だけでも。
無理やりにでも。
大丈夫大丈夫、なんとかなる。
そう祈っている自分がいる。
すると、本当になんとなかるもの。
落ち込んで嫌な気分でいることが、
ダメな自分が反省していることだ、
と思っていたけれど、
そんなの他人にはわからない。
そう、私は意外と素直な人間なんだね。
でももちろん、反省もする。
ずっとそれを引きずって暗い顔をしているのは、
結局、かまってちゃんになってしまうのではないか、と。
落ち込んでいるようだけど、大丈夫?
とかね。
結局誰も言わないんだけど(笑)
だったら、
明るくいたほうが、自分の感情的にもいい。
でも、本当の気持ちは、明るくは無いんだよ。
だって、切ないんだもん。
一度切なくて悲しい気持ちに陥ったら、
切り替えが必要で、
切り替えて、何か別のことをやったら、
気分は変えることができる。
私はそれが、ズンバ。
その時間だけは、忘れられるしね。
で、気分が明るくなったら、
哀しい出来事や、反省することも、
前向きに考えられる。
誰かを怨んだりねたむことも無く、言い訳もいらなくなる。
じゃ、今度はこうしよう、という、前向きな気持ちになれる。
そういう、気持ちの切り替えがうまくできるようになると、
その後の目の前で起きる出来事の展開が、早い。
こうなるといいな、と思っていたことが、
具体的な方法は異なれど、
予想もしない、いいな、という方向にすぐに行ける。気がする。
最近特にそう。
こうなったらいいな、が実現することが多い。
悲観的なことを考えても、あれ、そうなの?いいんですか?
ってくらい、いい展開に向かう。
おもしろい。
現実化するのが早いというのをとても実感する。
で、天井越えの楽しいことについては、
次のブログで話させてください(笑)
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