逆に、器用な人も。
とあっさり書いてみたが、
器用不器用って、どんな点がそう思うのかも、
人によって違うし、
器用という点は、本当にいいことなのか。
不器用なことがメリットであることもある。
その時の視点によって、
いい意味になるかわるい意味になるかは、
変るんだよね。
器用に生きているなぁと思った人が、
かたくなな部分があって、それを見て、
あぁ不器用な対応しているなぁ、と思ったんだよね。
かたくなな姿勢というのは、
よく言えば 芯がある、志を曲げない、意志の強さ。
悪く言えば 頑固、融通が利かない、偏見がある。
いいときもあれば、わるいときもある。
私は、どちらかと言えば芯が無く、我も強くなく、
人の意見に流され、どっちでもいいよ、のタイプ。
人に合わせる、共感力はあるけど、
いざ、任せられると、
責任感の重責にやられたり、
まったくアイデアが思い浮かばず悩むタイプ。
誰かの下につくのが、心地いいんだけども、
よく占いでは、(特に手相)
独立して一人でやっていけるタイプ とか、
臨機応変に、一人でもできるし、誰とでも合わせられる器用なタイプ
とか言われることが多い。
おひとり様行動は好きだけど、
仕事を自分一人だけでやるってのは、性に合わない気がするのにな。
だって、お金の計算とか、将来のこととか、
全く考えられないもの。
サラリーマンのように、
確実に一定の金額が入ってくる生活の方が
安心できるし、
だからこそ、一人で行動できたり、一人で事業をやってみることもできる。
安心という土台があるから。
それが無かったら、怖くて何もできない小心者のはず。
と思い込んで今まで生きていています。
そして、だいたいあっていると思います。
好きなことはやりたい。でもそれは、安心があるという前提のもと、なんだよね。
話がそれた気がするけど。
生きずらさ、というのは、
器用不器用関係なく、
どの人にも、ある場面ではあったりするだろうけど、
そこをどう対応するかで、
生きずらいのか、
乗り越える壁なだけなのか。
感じ方が変わるのかもね。
なんて思った昨日でした。
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