なんでも、ご縁だと感じれば、そう言える。
昨日話をしたフランス人(日本語ペラペラです)が職場に現れたときに、
「こう言うことをしたいと思っていたら、向こうから頼まれたり、
願っていた保険に加入したらこんなにプレゼントまでいただいて(保険加入すると何かしらプレゼントくれるよね)
銀行口座開設できる支店に行ったら(国籍違うとかだと開設が難しいことあるらしく)
あなたの勤めるカフェと同じ建物で。
さっき珈琲を飲んでいたら、あなたが現れて、
気になっていたイベントも行くつもりでいたら、
あなたがそのイベントのチラシを持ってきてくれた。
ご縁が広がりますね、」
と。
また、
「この地域は、流行りとかで人がわっとにぎわうことはないけれど、
この土地の良さを知る人だけが、集まるようになって、
いい感じの街になっていきますよ。」
なんていう意味の話をしてくれた。
彼は、ちょっとスピリチュアル系で、
身体が冷えているように見えるから無理せず、岩盤浴とか行くといいよ、
とか、会うたびに何かしらのアドバイスをしてくれる。
視える人、ではないかもしれないんだけど(多分。私の感覚では)
そうなりたい人なのではないかな、とは思う。
仕事はIT系の自営業者さんですが。
ご縁って言えば、毎日活動している中で出会う人とは
何かしらのご縁があるわけで。
それを、運命の出会い、とは思わないけれど、
ご縁があると思って暮らすことは、悪くは無いと思う。
嫌な人と出会うことも、ある意味ご縁で。
運命の流れに乗っていく、自然な流れに任せる、なんとなく思うことは当たっている
その辺は、自分も逆らわずにいたいなぁと思っている次第です。
フランス人の彼は、自分の話をよくするので苦手だったのだけど、
なんだかんだ、ふとした時に出会うし、私のことも覚えてくれているので、
自然な流れでもう5年くらいの知り合いとなっています。
偶然出会うだけで、連絡を取ることはないのにね。
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