2025年11月28日金曜日

ご縁を気にしてみるのもいい。

 なんでも、ご縁だと感じれば、そう言える。


昨日話をしたフランス人(日本語ペラペラです)が職場に現れたときに、

「こう言うことをしたいと思っていたら、向こうから頼まれたり、

願っていた保険に加入したらこんなにプレゼントまでいただいて(保険加入すると何かしらプレゼントくれるよね)

銀行口座開設できる支店に行ったら(国籍違うとかだと開設が難しいことあるらしく)

あなたの勤めるカフェと同じ建物で。


さっき珈琲を飲んでいたら、あなたが現れて、

気になっていたイベントも行くつもりでいたら、

あなたがそのイベントのチラシを持ってきてくれた。

ご縁が広がりますね、」


と。

また、

「この地域は、流行りとかで人がわっとにぎわうことはないけれど、

この土地の良さを知る人だけが、集まるようになって、

いい感じの街になっていきますよ。」


なんていう意味の話をしてくれた。


彼は、ちょっとスピリチュアル系で、

身体が冷えているように見えるから無理せず、岩盤浴とか行くといいよ、

とか、会うたびに何かしらのアドバイスをしてくれる。


視える人、ではないかもしれないんだけど(多分。私の感覚では)

そうなりたい人なのではないかな、とは思う。

仕事はIT系の自営業者さんですが。


ご縁って言えば、毎日活動している中で出会う人とは

何かしらのご縁があるわけで。

それを、運命の出会い、とは思わないけれど、

ご縁があると思って暮らすことは、悪くは無いと思う。


嫌な人と出会うことも、ある意味ご縁で。


運命の流れに乗っていく、自然な流れに任せる、なんとなく思うことは当たっている


その辺は、自分も逆らわずにいたいなぁと思っている次第です。


フランス人の彼は、自分の話をよくするので苦手だったのだけど、

なんだかんだ、ふとした時に出会うし、私のことも覚えてくれているので、

自然な流れでもう5年くらいの知り合いとなっています。

偶然出会うだけで、連絡を取ることはないのにね。





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