2024年9月12日木曜日

激辛を求めるということは。

 辛い物が好きだ。


食卓にはいつも「キムチ」「一味唐辛子」「ラー油(花山椒)」「タバスコ」「胡椒」は欠かせない。


何を食べるにも辛くしたい、辛いもの好き。


インドカレー店でも、一番からいもの。さらに赤い液体をいただいて辛くしたり。

お気に入りは、麻婆豆腐。

パンダ ドラゴン タイガー サンダー デビル

という辛さの段階があるが、私はいつもデビル。

以前は、サンダーを食べて汗だくになっていたが、

今ではデビルを食べても汗をさほどかかなくなった。

代謝が悪いと思われるかもしれないが、逆だ。

運動するようになってから代謝が良くなり、家で掃除機をかけるだけでも汗をかくのだ。

それが、激辛を食べてもさほど汗をかかなくなったということは、

耐性ができたということか。


さらに、卓上にある花山椒も振りかける始末。。


なぜこんなに辛さを求めるのか。そしてその刺激が心地よいのか。

辛さは痛み。

確かに足つぼマッサージもとても好きで、痛いくらいがちょうどいい。


痛みという刺激を欲する自分とは、

ストレスがたまりまくっているということか。

辛い物を食べてストレスを解消している気がする。


ストレスフルな生活を実は送っている、

と意識してしまうと、ネガティブな自分は落ち込んでしまう小心者なので、

気づかないふりして今日も激辛を食す。

痛みが好きなやっぱりSな女。


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