2026年3月16日月曜日

優しさとは違うが、気遣いはあったほうがいい。

 私の仕事の方が大ラスだった2日間、

同じように、大ラスだった2日間を迎えていた他の場所があった。


それは、私も初回からずっと関わってきたマルシェ。

それが最終回を迎えていました。


また、そのマルシェの開催は、

私が実行委員長を務めるコミュニティが主催のイベントで。


深くかかわっていたものに、今回参加できなかったのは、

とても残念…


でも、状況を見れば判断はわかりきっている。

仕事に行くことになります。


ただ、

仕事とボランティア?の違いなのか、

今までかかわってきたマルシェのほうは、

スタッフをとても尊重してくれる。と感じる。


もちろん、お客さんを差し置いて、というのはないのだけど、

感謝の気持ちを必ず伝える、終わった後にねぎらう、

チームワークの楽しさを感じられる雰囲気があるので、

またお手伝いしよう、という気になります。


私は、当日の運営のお手伝いだけではなく、

過去には講師として、出店者として、

そして運営側のスタッフとして、事前からのSNS発信も、駐車場係も、

大体のお手伝いから、出店者側の気持ちも、

大分わかっていた人です。

それでも、このマルシェは、人手不足で足りない部分はあったかもしれないにしても、

スタッフとしては、お土産をもらったり、金券をいただいたり、

みんなで写真を撮ったり、

そして、だいぶ後になってからだけど、

打ち上げも、参加費無料で参加させてもらえる。

とっても参加して気持ちのいいチームなんです。


上に立つ人が、そういう気づかいができるので、

自然と周りも同じような気遣いをする人たちが集まってくるのかもしれない。


これが毎日の仕事としてだったら、

どうだろうか??


年に一度だから、そういう待遇にしてくれているのか?
(そりゃそうだろう)


でもイベント当日って、結構忙しく、

素早い判断や行動が必要になることも多いので、

スタッフさんの「素」の部分が見える場合も多いです。


また、待遇に文句を言う人も現れることも。

でもそういう人はすぐに辞めていく。

残るのは、やっぱり、

趣旨を理解していて、

目的のために動ける人、な気がします。


とにかく。

そんな楽しい場に身を置けなかったことは、

とても寂しいのですが、致し方ない。


私の努力、気遣い。

誰か見ていてくれるといいなぁ・・・

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